2012年03月16日

研修を終えて

皆がほっとしたした気持ちと夢のような時間が終わってしまう寂しさを感じながらそれぞれの町へ帰りました。

今回は意見や考えが違う人達が集まりながらこれほど結束力とパワーのあるインターンの方たちには本当に驚かされました。
車の中、レストランではいつも大騒ぎ。
それぞれが個性の強い役割があり、見事なまでの掛けあいを見せていました。
人生の中で大人になってから所属先以外の人間と2週間も寝食を共にするというのはそうない経験です。
これがトレーナー人生のターニングポイントになれば幸いです。
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今回で1995年から始まり89人目を数えたJBATSインターンシップ。
現在は日本人の方がトレーナーやセラピストとして多くのMLBチームにも在籍する程になり、
川島代表が90年代にプロデュースしたベースボールセミナーやスカラーシップ、
そして唯一継続していたこのインターンシップも役目は終了したのではないかと感じますが、
「日米の掛け橋」という役割から「次世代への掛け橋」というコンセプトを掲げて続けていこうと思います。
現地ではJPBATSの渉外係を担当されていた方達ともお会いすることができ、
JBATSのコンセプト、PBATSの活動のことなどお話しする機会が持てました。
この思いが日本にも届いていつの日かプロフェッショナルとしての経験や技術を次世代へ見せるシステムが広がれば楽しいだろうなと思うと継続への意欲が湧いてきます。

毎年受け入れていただいているPBATSおよび各チームの皆様、
活動を見守っていただいているサポーターの方々、
そして大事な時間とエネルギーを割いて参加していただいたインターンの方達、
本当にありがとうございました。

一年ごとの活躍が来年への継続の鍵となります。
今回の参加者のようなパワー溢れる方達が活躍する時期になれば日本の将来は明るいですね。
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事務局より


posted by JBATS事務局 at 00:00| 事務局より | 更新情報をチェックする
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